いのち 

きのうの礼拝は、「小さないのちを守る会」代表の
水谷潔師がメッセージをして下さいました。

いのちの大切さは、多くの人が共感できることですが、
なぜいのちは大切なのか、ということに対しては様々な考えがあります。
メッセージを通して、聖書の価値観にてらして、いのちがなぜ大切なのかということを
再確認させていただいた日曜日でした。

毎日、ニュースを通してありとあらゆる暴力的・破壊的な行為によって多くのいのちが犠牲になっていることを耳にします。
日々の暮らしでは、子どもに対して感情的にしかりつけてしまったり、必要以上に子どものミスを責めたりして、あとで酷く反省することがあります。自己中心的な考え方で子どもの思いを傷つけてしまうことも彼らのいのちを大切に扱っていないことだなと感じるのです。(しつけは大事ですが)

ひとりひとりを造られた神さまの目には、軽んじて良いいのちなど一つもありません。

『・・・あなたを形造った方、主はこう仰せられる。
 「・・・わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。 
  ・・・ わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」』(聖書聖書

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