2016/2/19 We shall overcome 

昨日のレッスンも ありがとうございました!

昨日は We shall overcome を重点的にレッスンしてもらいました。
各パートの流れと音を再確認。
初めて"歌えた!" って感じました。
最後前に出て発表の時の雰囲気で歌った時の楽しさ🎶
手拍子は苦手だけど💦 手拍子するとことばもリズムもぐちゃっとなります。だからみんなにお任せ。
指揮するsegaちゃん、ピアノのかおりんも手と腕がてんてこまいなはずだけど、感じさせないかっこよさです!

We shall overcome は The Gospel !という雰囲気があって、歌詞の意味が分からなくてもインパクトがあるし、意味が分かれば より心揺さぶられる賛美です。
1963年の公民権運動で、我ら打ち勝たん、と賛美しながら、人として扱ってほしい!と行進した人々の想い詰まったゴスペルです。
打ち勝つ、ということば。なかなかピンとこないかもしれません。
確かに、勝って負かす、というイメージも浮かんできますよね。

黒人の方々が当時身に受けていた暴力と蔑みに対して、同じように暴力と蔑みで返すのでなく(虐げられすぎて、そんなこと出来なかった)我らついに打ち勝たん、と神さまに希望をもって賛美し、行進したことが大事だと思います。
神さまは知っておられる、このままの状態をゆるされることはない、と希望を持って 彼らは We shall overcome と賛美しました。
聖書の希望は忍耐付き(笑)
この忍耐も何日どころか何年も、というのがありありの世界だから、1人では立ち向かえません。
でも、「一緒に立ち向かうから、さあ行こう」と手を取ってくれる神さまがいる。
神さまはおもしろい方で、私の先に出て、立ち向かう壁や敵をスパンスパンなぎ倒して、「さあ,このきれいな安全な道を通ってね」と言われる方ではありません。
その在り方に不満を持った頃もあったけれど、ここ何年前から、ああ、これが愛情、親心か、と思います。
わたしの問題を全部解決されたら、それこそ虐げ。わたしそんな親 嫌です。
「向き合う問題、罪に向き合っていくのはお前だよ、一緒にいるから、大丈夫、
失敗が多いのは知ってる、でも乗り越えられるよ」と忍耐をもって大きな愛で一緒にいてくれる方。

望みをどこに、誰に置くかでだいぶ、overcome・打ち勝つ、という在り方も変わってくるでしょう。

他の曲含めて、それぞれ出来る範囲で歌い込んでいきましょう!

来月は第一・三金曜日がレッスン日となります。
第二金曜日はバイブル・スタディと午後ウクレレです。
まだまだ寒い日が続きます。ご家族共々お元気で!

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