ゆうゆ 

ゆうゆを迎えて4ヶ月が過ぎた。

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年々月日の経つのが早いように思うが、彼女を家族に迎え、より日々を早く感じながらも、様々なことを知り、喜び、考え、楽しみ悩んだ毎日だった。

ゆうゆとの出会いは、色々な事が重なっての必然の出会いだったと感じる。
特に大きなきっかけは、子供たちの成長に伴って彼らとある種の距離を置く必要性を感じていたこと、また3週間の迷い犬との暮らしがあったこと。

ゆうゆは愛知県で保護された。
10歳前後のシニアで、フィラリア陽性、避妊手術もしてないので子宮筋腫、卵巣嚢腫、乳腺腫瘍(二つとも良性だった)があった。
でも、そんなことどうでもいいと思うぐらい、なぜかゆうゆに惹かれた。
直感で、この子を迎えたい、と思った。
保護主さんが手厚いケアと愛情をかけてくださって、彼女の魅力を里親募集サイトでしっかり伝えてくれていたのも大きい。

ゆうゆの凛とした美しさ、忍耐深さ、控えめに甘える仕草、子供のように甘える仕草、食いしんぼうなところ、眠る時の姿形、嫌なことは嫌と教えてくれる在り方、困った時に訴えてくれる在り方、人見知り、犬見知り、お散歩の時の草をクンクン嗅ぐところ、お尻のふりかた、雨振りの日のどんより顔…
彼女の魅力をあげたらキリがない。

90歳になる祖母は、かつては柴犬、秋田犬、紀州犬、ダックス、現在はトイプードルと暮らしている。
その他、小鳥やオウム、うさぎや金魚など、遠くめったに行けなかったが、祖母の所へ行くことは動物と触れ合えるということで、それは楽しみなことだった。
たぶん、私は祖母のDNAを濃く引き継いでいるのだ。

生き物と暮らすということは、面倒であるし不測の事態も起きるので、後悔するよりは暮らさない選択も尊いと思う。
私は、人とは違う生き物を通して 神さまの創造の豊かさを感じるし、人よりシンプルな心を感じるのが好きなので、マイナスな面をふまえても、生き物と暮らすのを選択する。

やがては天国で、言葉の壁をこえて、あらゆる人と心通わせられるように、生き物ともそうなれるのではと期待している。

とにかく ゆうゆとの生活が4ヶ月過ぎた。
どれぐらい一緒に暮らせるか分からないけれど、嬉しいことだ。

20161018233324ffd.jpg 基本まったり寝てばかり(笑)

20161018233322a1a.jpg お気に入りの散歩道で

201610182333160ee.jpg 何がそんなに楽しいの〜♬

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